プロフィール

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政治への思い

私は数年間、不妊治療を続けた経験があります。その時は、仕事も休まざるを得ず、経済的にも精神的にも苦しい思いをしました。
結局、子どもを授かることができませんでしたが、いつか子どもを産み、育てることへの支援を通して子育てに携わりたいと考えるようになりました。

子育てに優しく、子どもをつくりたい方にとっても優しい社会を作りたい。

そのために不妊治療や子育てのバックアップに加え、安心して働ける職場環境の整備や多様な文化と健康に溢れる街づくりを推進するなど、地方自治に携わりながらできる社会貢献をしていきたいと思っています。

赤ちゃんから高齢者まで茨木に住んでいてよかったと思える、安心と優しさ、そして災害などへの対応力も備えた茨木を作れるよう、ありったけの情熱をもって頑張ります。

プロフィール

  • 1969年2月生まれ
  • 大阪学院短期大学 国際文化学科卒業
  • 衆議院議員秘書、法律事務所勤務等を経て立憲民主党大阪府連合勤務
  • 学生時代はソフトボールや陸上競技部(中・長距離)、バスケットボールに熱中
  • 特技はフラメンコ(歴25年)
  • 立憲民主党茨木市支部市政対策委員長

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西本ちかこの政策

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1

子育てするなら茨木市! 産み・育てやすい街づくりを実現します

茨木市は「ひとりも取り残さない教育」を進めており、それが子どもたちにとっても良い結果につながっています。一方、人口はこれまで増加を続けてきましたが5年後には人口減少に転じると予想されています。子どもたちの育ちをこれからもしっかりサポートできる茨木市を目指します。

具体的には「保育所整備を加速し待機児童ゼロを実現」「学童保育対象年齢の拡大」「教職員を増やし少人数学級を推進」「地産地消の安全な食材による中学校給食の実現」「子どもの貧困をなくす、物心両面の支援策の拡充(子ども食堂など)」を目指します。

また私自身、10年間の不妊治療で大きな負担と不安を経験しました。大阪府にも茨木市にも助成制度がありますが、総費用のほんの一部です。国の制度改革とも連携し、不妊治療への更なるバックアップに取り組みます。

2

災害への対応力を強化します

一昨年、茨木市を襲った大阪府北部地震、そして相次ぐ大型台風による教訓を活かしていかなければなりません。

災害時には、必要な情報を必要な時に取得できることが重要です。特にインターネット環境が無いことの多い世帯に「防災行政無線の配布」をするなど対策を強化します。

また、主な避難所となる「学校体育館へのエアコン設置・全トイレの洋式化」も進めます。避難期間が長期にわたる場合を想定し、「プライバシーに配慮した避難所」「ペットも一緒に避難できるしくみづくり」に取り組みます。

3

環境に優しく、文化と健康にあふれた街づくりをすすめます

全国で一番環境に配慮した市を目指します。

ごみの少ない街、渋滞の少ない静かな街、緑あふれ、景観がきれいで、音楽が聞こえる。豊かな環境から健康増進へとつながることを目指し、「CO2削減対策に取り組む市」として誇れる茨木市へ。

民間企業との提携による「コミュニティバスや乗合タクシーの実現」や「街灯、防犯灯のLED化」を推進します。

また、誰もが人生100年時代を楽しめる茨木市を作るために、市民会館は利便性を追求しながらも創意工夫で「リーズナブルな芸術プログラム」を企画、また、街中での音楽やアートプログラムの開催、公園や緑地帯を利用した「茨木の特産品マルシエ」「専門家監修の健康プログラム」を開催する等、心やすらぎ、笑顔あふれる街づくりを目指します。

4

誰もが安心して働くことが出来る街づくりを推進します

安心して働くことができる茨木市を作ります。

相談窓口の充実と実行を伴ったサービスの強化により、「ブラック企業を無くし、健全な職場環境を整備」します。その為には地元産業・企業の発展が重要であり「公契約条例を制定」し守っていかなければなりません。

また、茨木市の北部の「農」と南部の「商」をつなぐ「六次産業の推進」によって、農家や個人事業主・商店街が活気づき「雇用の維持・拡大」につなげます。誰もが茨木で働ける「地域就労支援体制を構築」し、就職氷河期世代やひとり親の就労支援を進め、ワーキングプア、貧困の連鎖を断ち切ります。

5

個性を認め合い、助け合う。多様性を力にする街づくりを実現します

子ども、若者、高齢者、障がい者など、すべての人が活躍出来る茨木市を作ります。

そのためには環境整備が重要です。「街から段差を無くすバリアフリーの実現」「総合病院を誘致し救急医療を含めた安心の医療体制を構築」を目指します。

また気軽に声を掛け合いみんなで手助けできる地域コミュニティを支援することにより、“普段のお付き合い”が充実し、災害時にも大きく役立ちます。「外国人のサポート体制」「すべての人がかかわれるコミュニティ」「おとな晩ごはん食堂」の推進で優しく対応力のある街を目指します。

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西本ちかこポジティブポコアポコクラブ
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